2011年03月10日

フィンランド 毛皮農場 映像

(転載歓迎ですが、リンクを含めて全て転載をお願いします)

2011. この団体は、フィンランドの83の毛皮農場を訪れ、毛皮農場の実態を世の中に知らしめました。映像は昨年のものです。

http://helpanimals.jugem.jp/?day=20110309


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2011年03月09日

イタリア 動物実験反対デモ 参加者3000人! イタリア 動物実験反対デモ 参加者3000人! イタリア 動物実験反対デモ 参加者3000人

(転載は歓迎ですが、リンクもはずさずに全てそのまま転載お願いします)


イタリア 動物実験反対デモ 参加者3000人!
詳しくは下記をみてください!
http://helpanimals.jugem.jp/?day=20110309


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2010年03月24日

;">☆☆伊藤園、動物使用する実験廃止へ

☆☆伊藤園、動物使用する実験廃止へ☆☆

http://www.afpbb.com/article/economy/2712960/5532189
APニュース 2010/3/24


【3月24日 AFP】飲料大手の伊藤園(Ito En)は23日、緑茶や飲料製品の健康への有効性を証明するために行うこともあった動物実験を廃止したと明らかにした。

 同社の広報は声明で、動物を使わない実験に切り替えるとコストが増えるかもしれないが、動物保護はいまや世界中の流れとなっていると説明した。

 動物保護団体は歓迎している。国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」は、伊藤園は「健康を看板にしたうたい文句でお茶製品を販促するため、求められていない動物実験をしていた」が、日本の消費財大手としては動物実験を全廃した初の企業だろうと評価し、他社もこの「進歩的な先例」に倣うべきだとの談話を発表した。

 食品から化粧品まで消費者製品のほとんどは、人間が使用した場合の安全性を確認するために何らかの試験を行っている。(c)AFP

動物実験についてはこちらをご覧ください。
ヘルプアニマルズ 動物実験の廃止に向けて
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/experiment.html

タグ:動物実験
posted by めろでぃ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

殺されずにすみました

友人よりヤギを飼っている人が殺すことにしたようなので、ヤギを引き取って育ててくれる人を探していると連絡がありました。

ニ、三やりとりをしました。

先日メールがきて、ヤギの里親さんが見つかったと連絡がありました。

犬や猫は、家族としての一員として大切に育てている人がいますが、ヤギは、家畜で殺して食べるもの、と一般には考えられています。

でも、殺して食べるもの、と決められている数少ない種類の動物たち、日本では、ヤギやブタ、牛、鶏などですが、彼らを食べ物としてでなく、私たちと同じ血が流れていて、生きることを楽しんだり、痛みを感じたりする対象としてふれあえば、彼らも、殺して食べるということでなく、犬や猫たちと変わりのない、すばらしい存在であることがわかります。

かわいそう、仕方ない、子供の頃から肉を食べてきたほとんどの人はそう思っています。

それは、そう大人から教えられているからです。

ブタや牛などを食べ物としてでなく、守る存在として考える運動や食べない選択をするという人たちがいることを教えてもらわずに、肉推進や肉のCMの中で育った影響が大きいからだと思います。

家畜とよばれ、殺されている動物たちを、一生を私たちと同様全うする権利を持っている生き物として考えてみてほしいと思います。

ベジタリアンになろう
http://www.all-creatures.org/ha/Chikusan.html
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2008年02月06日

中国の狂犬病対策 − 変わる中国

狂犬病は致死率100%という病気です。

先日、「中国で犬に強制的に狂犬病ワクチンを接種する」というニュースがありました。

中国はオリンピックなどをにらみ、良い中国のイメージ作りに余念がないという印象を持ちました。


野良犬捕獲の写真をRecord Chinaのサイトで見ましたが、実際に写真を見ると、以前のように地面にたたきつけて殺してはいないのですが、細いワイヤーを犬の首にかけ、吊るしています。この捕獲方法はどうなんでしょうか。。。

飼い犬はともかく、野犬はワクチンを接種するのでしょうか、接種して、避妊去勢をせず、元の場所に移すとは思えないのですが、このあたり詳しい情報をお持ちの方がいたら教えてください。
http://my.formman.com/form/pc/JC3odancWuHyG0AY/


しかし以前50000頭の犬がかたっぱしから無残な殺され方をしたことから見れば前進であり、これも社会主義国中国で、逮捕覚悟で反対意思を表明し、活動した中国の方々の結果と、それを後押しする活動をした海外の団体の成果だと思います。


検索結果で、飼い犬へのICチップ装着が義務化に―山東省済南市、
首都の登録犬すべてに狂犬病ワクチンの接種が実現―北京市 (登録犬でない犬はどうなったんでしょうか。。)、犬の「身分証」、ICチップ埋め込みが義務化へ―重慶市 などを見ると、中国も変わりつつあるということを感じました。




■ニュース
狂犬病ワクチンを強制接種へ、07年は3300件発生―中国 (2008.1.20)
http://www.recordchina.co.jp/group/g14861.html

2008年1月18日、中国の狂犬病発生の状況は徐々に悪化しており、2007年には3300件以上の報告例があったという。衛生省と農業省は18日共同で、狂犬病発生の勢いを抑制するためすべての犬に対し強制的に狂犬病の予防ワクチン接種をすることなどを通知した。「新華網」が伝えた。

ここ数年来、中国の狂犬病発生の状況は悪化しており、発生の範囲も拡大を続けているという。過去3年間の狂犬病の報告件数は、04年2651件、05年2537件、06年3279件。また3年間合計の報告死亡者数は各種伝染病による死亡者数の30.1%に当たる8403人となり、37種類の法定伝染病のトップを占めている。

「通知」によると、近年一部の都市や農村で犬の数と密度が著しく上昇し、予防ワクチンの接種が狂犬病を防止する最も有効な手段であるものの、予防ワクチンの平均接種率は10%に満たないとしている。

また、犬にかまれた後の処置が遅かったり、医療機構の処置が不十分だったなど人的要因も狂犬病発病の原因だと指摘している。

このため「通知」では、地区各レベルの牧畜獣医部門に対し、すべての犬に強制的に予防ワクチン接種をすることを求めている。またこれ以外に、接種を終えた犬やその他の動物については統一の予防ワクチン接種証明を発行し、規定に基づき接種済みマークを動物につけさせ、接種履歴を作成することなどを要求している。

さらに、予防ワクチンの接種を促進するため、各地の衛生行政部門に対して、予防接種を受けられる場所の増強、基礎レベルの医療事務人員の訓練強化、ワクチン接種サービス能力の向上などを求めているという。(翻訳・編集/HA)



■写真
ほかの写真はキーワードで検索可能です。
下記URLで 狂犬病 をキーワードにして検索するとたくさんでます。
http://www.recordchina.co.jp/search.php


■検索結果ででてきた写真のうちいくつか 
Photo of Record China

ワイヤーのようなもので首を吊られ捕獲される犬
http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=cfp386988053-1.jpg

ワイヤーのようなもので首を吊られ捕獲される犬
http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=cfp386988057-1.jpg

ワイヤーのようなもので首を吊られ捕獲される犬
http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=cfp386988054-1.jpg


犬の「身分証」、ICチップ埋め込みが義務化へ―重慶市
http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=CFP388603502.jpg

飼い犬へのICチップ装着が義務化に―山東省済南市
http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=cfp388394583.jpg

首都の登録犬すべてに狂犬病ワクチンの接種が実現―北京市
http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=cfp387247117.jpg


イヌの殺し屋」のイメージ払拭策?公安が記者会見―吉林省長春市
http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=cfp387003899.jpg




■過去の経緯 中国犬殺害を終わらせよう
http://www.all-reatures.org/ha/HelpChinaEndDogKillingsPETA.html



■団体紹介
◎ネパールにワクチンを送る会
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nepal-am/index.html



獣医師の方で海外に活動の場を求める方はこういう団体もあります。
◎The Alliance for Rabies Control
http://www.rabiescontrol.org/involved_volunteer_en.php
http://www.rabiescontrol.org/index_en.php



■狂犬病ワクチン 副作用
ワクチンの副作用


■狂犬病とは 
発生状況 (わかりやすい世界地図)(pdf)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/pdf/03.pdf

JOHACサイト 
http://www.johac.rofuku.go.jp/infection/drugs/vac-rabi.html


■一方でこんなニュースもあります。( ^ ^; )
ニセ狂犬病ワクチン発覚、すでに227人が接種―黒龍




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2007年12月21日

日本、ザトウクジラ50頭の捕獲取りやめ

Good News!
世界各国からの批判をうけ、ザトウクジラの捕獲を中止しました。

日本、ザトウクジラ50頭の捕獲取りやめ
12月21日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000135-mai-soci

 政府は21日、南極海の調査捕鯨で、今年度初めて行う予定だったザトウクジラ50頭の捕獲を取りやめると発表した。豪州など反捕鯨国が反発しており、強行すれば商業捕鯨再開を目指す日本にとってマイナスになると判断した。日豪関係にも配慮したとみられる。

 国際捕鯨委員会(IWC)のホガース議長(米国)が今月11日来日。捕鯨支持国と反捕鯨国が激しく対立するIWCを「正常化」し対話を復活させるにはザトウクジラ捕獲が支障になるとして、取りやめを要請していた。

 日本は今年度から10年度まで毎年50頭を捕獲する予定だったが、開始を1〜2年延ばす。若林正俊農相は「IWCで正常化の努力が進行している間、自主的に捕獲を見合わせる」と説明している。今回の調査船団は11月に日本を出発。調査は来年4月までで、ミンククジラ850頭とナガスクジラ50頭は予定通り捕獲する。

 日本は、調査捕鯨は正当な権利で、ザトウクジラの捕獲開始は南極海の生態系解明のためとしている。しかし、豪州でザトウクジラはホエールウオッチングの人気が高い。豪州政府は調査船団を監視する巡視船を出すと発表している。

 高村正彦外相は21日夕、豪州のスミス外相と電話協議し捕獲見合わせを伝えた。スミス外相は「捕獲中止を求めているのはザトウクジラだけではないが、歓迎したい」と評価。両外相は「捕鯨問題が良好な日豪関係を害するものではない」との認識で一致した。
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2007年11月01日

韓国犬肉完全合法化回避されました。

韓国犬肉完全合法化回避されました。
http://www.all-creatures.org/ha/kaps.html

GREAT NEWS from KOREA ●2007.10. 28 update  

今回の法改正で、一応犬肉の合法化は食い止められました!

今まで犬肉完全合法化に反対を下記のように呼びかけておりましたが、今回の法改正では、回避できました。

ただし、今後どうなるかはわかりません。引き続きご関心をお寄せください。

下記は、今まで載せていた内容です。ありがとうございました。

合法化問題については、下記をご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/StopLegalizeDogMeat.html

また、犬肉問題の意見届け先と犬肉の動画を更新しました。
大変残酷な映像です。生き物に対する蛮行です。
ぜひ意見を届けてください。
簡単なサンプル文ものせています。
http://www.all-creatures.org/ha/kaps.html
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2007年10月13日

ゴア前米副大統領 ノーベル平和賞受賞

ゴアさんが副大統領のとき、動物実験の代替法研究にアメリカの国家予算が投入されました。

アメリカの現大統領のような戦争をやる人でなくて、こういう人が大統領だったらいいのに。
もう一度、今度は副大統領でなくて、大統領になってほしい。


ゴア前米副大統領ノーベル平和賞受賞

ノーベル平和賞 ゴア前米副大統領と国連のIPCCに 10月13日 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000000-maip-soci

写真 元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏=東京都内のホテルで、勝田友巳撮影

 【ロンドン町田幸彦】ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、記録映画「不都合な真実」などを通じ地球温暖化防止を訴えているアル・ゴア前米副大統領(59)と、温暖化防止の研究を各国の政策決定に生かすための国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC、事務局・ジュネーブ)に07年のノーベル平和賞を授与すると発表した。気候変動問題を平和賞の対象に据え、平和構築措置として温暖化防止を評価する姿勢を鮮明にした。ブッシュ米政権はじめ国際社会に対して、12年に温室効果ガス排出削減の約束期間を終える「京都議定書」以降の枠組み作りを促した形だ。

 ノーベル賞委員会は「人為的な気候変動に関する知識を広め、対応策の基盤構築に努めた」と授賞理由を説明、ゴア氏を「温暖化対策について世界中の理解を深めるため最も尽力した個人」と評価した。環境分野の受賞はケニアの女性環境活動家、ワンガリ・マータイさん(04年)以来。

 ゴア氏は「とても名誉なことだ。私たちは地球の危機に直面している。気候変動は政治問題ではなく、モラルの問題だ」との声明を発表、国際環境団体に賞金を寄付すると明らかにした。ラジェンドラ・パチャウリIPCC議長(67)は「IPCCに参加した全科学者が受賞者だ」と語った。

 ゴア氏は1970年代からライフワークとして温暖化問題に取り組み、97年の気候変動枠組み条約第3回締約国会議に米代表として参加し京都議定書の採択に尽力した。01年の副大統領退任後、京都議定書を批准しない米議会を批判。昨年には温暖化の危機に警鐘を鳴らす「不都合な真実」を発表し、注目された。

 IPCCは国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)が1988年、気候変動に関する科学情報を提供するために設立した。日本人研究者約30人を含む約4000人が130カ国・地域以上から参加。90年の第1次報告書で「温暖化対策を取らないと地球は破滅する」と警告。今年の第4次報告書では人間の活動が温暖化を招いたとほぼ断定、21世紀末には平均気温が20世紀末より1.1〜6.4度上昇すると指摘した。

 授賞式は12月10日、オスロで行われ、ゴア氏とIPCCに賞金計1000万スウェーデン・クローナ(約1億8200万円)が贈られる。インドネシア・バリ島で「京都議定書」後の対応を話し合う気候変動枠組み条約第13回締約国会議(12月3〜14日)の開催と同時期となる。

 ◇受賞理由の骨子
 一、IPCCとゴア氏は人為的な気候変動についての知識を広め、対策に尽力した
 一、気候変動は紛争と戦争の危険を増大させる
 一、IPCCは人間の活動と温暖化の関連性について共通認識を作った
 一、ゴア氏は温暖化対策について世界中の理解を深めるため、最も尽力した個人だ
 一、気候変動が制御不能となる前に今、行動が必要だ
 ◇ゴア氏略歴 1948年ワシントン生まれ。ハーバード大卒業後、新聞記者を経て77〜85年に下院議員、85〜93年に上院議員。93年1月〜2001年1月、クリントン前政権の副大統領として大統領を支えた。副大統領時代には「情報スーパーハイウエー構想」を発表、IT産業育成にも力を入れた。00年米大統領選挙の民主党候補だったが、共和党のブッシュ現大統領に敗れた。
 ◇【気候変動に関する政府間パネル(IPCC)】 130カ国・地域以上の約4000人の専門家らが参加。3作業部会に分かれ、▽「地球温暖化がどこまで進行したか」(第1作業部会)▽「気候変動の影響と適応策」(第2作業部会)▽「温室効果ガスの排出抑制と気候変動の緩和策」(第3作業部会)−−を分析・評価し、5〜6年ごとに報告書を公表する。
posted by めろでぃ at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

猫840匹、調理前に救出 ネットで上海市民が結集

この子たちは救われてよかったですが、根本的な問題の解決には時間がかかりそうです。
中国ではベジタリアンがふえているそうです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0619&f=entertainment_0619_001.shtml

中国犬猫肉については私もサイトでまとめていますので、みてみていただけたらと思います。ただ写真がむごいですので、その点了承の上クリックしてください。
http://www.all-creatures.org/ha/chugokuinunekosaru001.html



猫840匹、調理前に救出 ネットで上海市民が結集
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200707100007.html
2007.07.10 - REUTERS (写真有り)

北京(ロイター) 中国の上海でこのほど、食材用にトラックで運ばれていた800匹以上の猫が動物愛好家らに救われ、食卓に上る運命を逃れた。この救出劇で大きな役割を果たしたのは、中国で威力を増しているインターネットを通じた行動だった。


動物の権利擁護に取り組んでいる活動家によると、自宅から行方不明になったペットを探していた女性が今月6日、上海市内の駐車場で、猫の入った木箱を積んだトラック2台を発見。1台は間もなく走り去った。


女性から連絡を受けた活動家の友人たちが、インターネットの掲示板にトラックについて書き込んだところ、これを読んだ動物愛好家ら約30人が駐車場に駆けつけ、移動を阻止。トラックには、猫が入れられた木箱42個が積まれていた。飛んだりはったり泳いだりするものなら何でも食べる「グルメ」が集まるとされる南部広東省に送られる途中で、すでに圧死したりかみ殺されたりした猫も多かった。


活動家は警察に通報したが、猫が盗まれたものだとする証拠が不十分だとして、警察は活動家らに猫の買い取りを提案。トラック運転手は1匹につき14元(約230円)を要求したため、活動家らは1万元(約16万円)以上を払って840匹の猫を引き取ったという。


中国ではこのところ、インターネットの情報をきっかけに、市民らが団結する事案が相次いでいる。北部山西省のれんが工場の強制労働が明るみに出たケースでは、工場で働かされていた子どもたちの父親たちがインターネットでキャンペーンを繰り広げたことが、発覚のきっかけの一つとなった。


このほかにも、上海と杭州を結ぶ磁気浮上式鉄道の計画が反対住民らのインターネット請願で見直されたり、南東部の港湾都市厦門で化学工場の建設が、携帯電話のメールで危険性について知った住民らの反対によって棚上げになったりしている。
posted by めろでぃ at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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